デュタステリドの発毛効果を徹底検証しました!!(5ヵ月分の画像で検証しています)

フィナステリドの1.6倍の効果があるとされているデュタステリド。AGAの原因となるDHTはテストステロンと5αリダクターゼが結合することで作られます。薬の効果でこの結合を邪魔することができるのです。これによりDHTの生成が抑えられ抜け毛が減るという仕組み。

しかし5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型があり、フィナステリドではⅡ型しか抑えきれません。Ⅰ型には効果が無いためⅠ型の影響を受けている人には効き目が悪いという事が起きていました。

これを解消してくれたのがデュタステリドです。Ⅰ型もⅡ型も抑えてくれるのがこの薬の特徴。

この薬の発毛効果を試したくてフィナステリド→デュタステリドへ薬を変更することにしました。デュタステリドを服用して5ヵ月間の発毛効果画像を見ながら確認していきましょう。

僕がデュタステリドを服用するまでの薬歴とその効果

まず確認しておきたいのは僕のAGA治療で服用してきた薬です。

僕の場合、薬を変更するたびに発毛効果が高くなっていきました。薬の変更は下記のような感じで行いました。

治療期間 使用していた薬 薬を服用してみての効果
治療開始から1ヵ月間 フィナステリド+ミノキシジル内服薬2mg 副作用が出るかの確認で2mgを服用。
1ヵ月~12ヵ月 フィナステリド+ミノキシジル内服薬4mg 問題ないので4mgへ濃度アップ。1年で治療開始時よりかなり発毛がありました。しかしまだまだ余力のある状態。
12ヵ月~18ヵ月 フィナステリド+ミノキシジル内服薬6mg ミノキシジル4mgでは頭打ちな感じがあったため、6mgへ濃度アップ。最初の2ヵ月間はかなり効果があり、発毛しましたが3ヵ月目以降に抜け毛増えていき髪の毛が減ってしまう。
18ヵ月~23ヵ月 デュタステリド+ミノキシジル内服薬6mg 抜け毛が結構あり、髪の毛も減っているのでフィナステリド→デュタステリドへ薬を変更する。

18ヵ月間はフィナステリドとミノキシジル内服薬を軸にAGA治療を継続してきました。それまではミノキシジルの濃度アップをさせて発毛効果を高めて髪の毛を徐々に増やしていったという感じでした。

ここで気づいたことが1つあります。ミノキシジル濃度をアップさせたとき、確かに発毛効果が高くなり髪の毛が増えていきました。しかし少し経過すると抜け毛が増えて徐々に髪の毛が減っていきました。

僕はここで【ミノキシジルの効果は確かに出ているけどフィナステリドでは抜け毛を抑えきれていないのでは!?】と考えるようになります。

こういった考えが出てくると試したくてしょうがなくなり、副作用リスクも気にはなりましたがそれ以上に髪の毛を増やしたいという気持ちが強くなり服用することに決めました。

デュタステリドへ変更する際にミノキシジルの濃度をアップさせるとどっちの効果か分からなくなってしまうのでフィナステリドをデュタステリドへ変更してミノキシジル濃度は変更しませんでした。この方が純粋に自分に合っている薬なのかが検証できるからです。

それなりにフィナステリドも効果があったので、医師からはデュタステリドへの変更は積極的に勧められませんでしたが僕自身の強い希望で服用するようになりました。

服用までの経過はこんな感じでした。

それではデュタステリドの本当の効果を実際の写真を使って確認していきましょう!

デュタステリドの効果を写真で徹底検証!

頭頂部

デュタステリド服用開始時↓ 発毛状況(コメント)
AGAヘアクリニック フィナステリドとミノキシジル内服薬を1年半服用した状態で、デュタステリド服用開始した時の写真です。頭頂部の密度がまだまだ薄いといった感じです。
1ヵ月経過↓  まだ状況はほとんど変わっていません。
AGA遠隔診療
2ヵ月経過↓  やっぱりまだ頭頂部が薄い!本当に髪の毛が増えるのか心配になってきてました。
3ヵ月経過↓  少しづつですが増えてきた感じがしてきました。クシを通した時の感覚が徐々に変わってきました。
AGAヘアクリニック
4ヵ月経過↓  3ヵ月経過時と同じですがクシを通した時の感覚がかなり違うと感じるようになってきました。
5ヵ月経過↓  かなり改善してきました。やはり僕の場合、Ⅰ型も影響していたと考えられます。デュタステリド服用開始時と比較するとかなり発毛しているのが分かります。

上記のような感じで徐々にではありますが発毛していきました。2ヵ月経過時点まではほとんど分かりませんでしたが3ヵ月経過時点からはクシを通した感覚が明らかに変わってきました。見た目の感じはさほど変りませんが新しい毛が少し増えたことでクシを通した感覚が変わったのでしょう。

この発毛の仕方を見ると、ある程度はフィナステリドが効いていたことが分かりますが、Ⅰ型の影響を結構受けていたのではないかと考えられます。

僕の読みは間違っていませんでした。服用から5ヵ月経過するとかなり頭頂部の髪の毛が埋まってきました。写真で確認してもよく分かりますよね。

ミノキシジルで発毛しても抜け毛が多く結局は少し減ってしまうという方はデュタステリドを服用してみることをおすすめします。

結局は服用してみないとその薬の効果って分からないので気になる人は疑問点を解決した上で思い切って服用してみましょう!(副作用リスクはありますので注意しましょう)

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デュタステリドはM字ハゲに効果があるか写真で検証

デュタステリド服用開始時↓ 発毛状況(コメント)
AGAヘアクリニック フィナステリドとミノキシジル内服薬を1年半服用した状態で、デュタステリド服用開始した時の写真です。頭頂部の密度がまだまだ薄いといった感じです。
1ヵ月経過↓ ほぼ変化なしでした。
AGA遠隔診療
2ヵ月経過↓  変化がありません。
3ヵ月経過↓  見た目には分かりませんが1本1本がしっかりしてきたという感覚が出てきました。感覚的なものですがクシを通した感じが違います。
AGAヘアクリニック
4ヵ月経過↓  同様に少しずつしっかりしてきているという感じです。しかし見た目が変わるほどではありません。
5ヵ月経過↓ 薬は確実に効いていますが見た目に出るほどではありません。やはり生え際の方が頭頂部よりも効果が出にくいという事ですね。
AGAヘアクリニック

頭頂部のように髪の毛が増えることはありませんでした。感覚的なものですが髪の毛は服用開始時と比較するとしっかりしてきたと感じます。

見た目で変化が無いと意味がありません。頭頂部と比較すると生え際は発毛しにくい箇所と言えそうです。

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デュタステリドの副作用について

副作用でよく言われている勃起不全、性欲減退など性に関する副作用は今の所全くでていません。肝機能などの副作用も全くでませんでした。

唯一起きた副作用は精子にゼリー状の粒が混じるようになったことです。これはフィナステリドでも起きたことでした。(フィナステリドの時に)先生に確認しましたが、おそらく薬の副作用でなっていますが気にする必要はないとの事でした。

混じっているのも毎回ではなく、たまに起きるという感じです。特に生活に支障はないので気にせず服用を続けています。

どんな薬を服用するにしても副作用リスクはあるものですので、しょうがない事です。

【副作用よりもどんどんハゲていく方がよっぽど嫌なので薬を服用する】というのが僕の考え方です。プラセボ効果で副作用の症状が出ている方もいますのでAGA治療をするなら割り切る位の考えを持った方が良いと思っています。

デュタステリド効果まとめ

①人によりますが、フィナステリドの効果が低かった人にはデュタステリドは効果的。AGA治療をして1年程度経過していても余力があればデュタステリドを服用する価値はあると思います。

②副作用リスクを受け入れられないなら服用しない方がよい。薬を服用するという事自体が副作用の可能性があるという事なのでそれを理解した上で服用するようにしましょう。

③僕は5ヵ月間デュタステリドを服用して実際に髪の毛が増えました。フィナステリドよりも薬効が強いのは確かです。効果が高いので副作用リスクもありますがまだ余力がある状態であれば服用する価値があります。

フィナステリドを服用している方でまだ余力のある方はデュタステリドを医師に相談してみるとよいでしょう。個人的には最初からデュタステリドを服用する必要はないと考えています。

あくまでフィナステリドの効果が低かった場合に選択肢にすればよいと思います。なんにしてもデュタステリドの効果が気になるという人は医師に相談してみましょう!

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