AGA(男性型脱毛症)以外の薄毛になる原因とは?原因がわからないと薄毛治療できない!?

薄毛治療をするにはまず原因が判明しないとどんな治療をしていいのかがわかりません。薄毛にもさまざまな種類があり、全ての薄毛がAGAではありません。ましてや脂漏性脱毛症(皮脂が原因の脱毛症)なんてことはまれなケースです。

DHT(ジヒドロテストステロン)が原因でAGAになっている人が多い中、AGA以外の原因も存在します。生活環境、ストレス、睡眠時間、食事などさまざまな原因があげられます。

薄毛治療をする前にどんな薄毛があるのか確認していきましょう!

薄毛 治療

こんな風になる前に薄毛治療をすることが大切ですね。

AGA以外の脱毛症を知ってから薄毛治療しましょう

薄毛 治療

脂漏性脱毛症

頭皮から分泌される皮脂がホルモン異常により過剰で、この皮脂が毛穴をふさぎ毛穴周辺が炎症を起こして、抜けてしまいます。過剰な皮脂により炎症をおこして髪の毛が抜けていきます。脱毛症全体の脂漏性脱毛症の割合は極めて少ないと言われています。

この脱毛症はきわめて少ないのですが、サロンに行くと必ずと言っていいほどこれを原因としてきます。頭皮をマイクロスコープで見て脂がつまっていますねぇと言っては高額治療を勧めてきます。

頭を洗ったばかりに見れば脂はほとんど洗い流されています。サロンでは頭を洗わずに来店してくださいと言われます。この脂漏性脱毛症でないことが多いので薄毛治療のできるAGA専門病院で診断してもらうのがベストと言えるでしょう。

粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)

乾燥したフケが毛穴周辺を塞いでしまい、雑菌が繁殖して毛根が炎症を起こします。これにより起こる脱毛症の事です。フケが大量に発生してしまうのは、シャンプーにより皮脂を取りすぎてしまう又はホルモンバランスの崩れなどによります。

びまん性脱毛症

びまんとは一面に広がるという意味です。頭部全体の髪の毛がまんべんなく脱毛して毛髪が全体的に薄くなる脱毛症を指します。女性の脱毛症の総称として使われる事が多い。

円形脱毛症

誰もが聞いたことのある脱毛症だと思います。円形のハゲが出来たり、全体的にまばらに脱毛が起きます。原因は強いストレスや免疫不全と言われています。何の前触れもなく発症しますので怖いですよね。

実際に私自身もAGA治療をしている途中でなりました。円形脱毛症になる3ヵ月前位から強いストレスがあり、抜けたものと考えています。

薄毛治療をしている中でやっと髪の毛が増え始めた時に抜けていったのでショックの一言でした。円形脱毛症を気にする事自体がストレスとなり余計に抜けてしまうという負のスパイラルに陥りやすいのがやっかいです。

円形脱毛症の治療はいろいろなものがありますので早めに皮膚科に行く事をオススメします。

私の円形脱毛症画像はコチラ

牽引性脱毛症

髪の毛を長時間引っ張るような髪型をしている人に多く発症します。女性が発症するケースが多くなります。髪型の関係上、女性が多く発症するのですが髪に負担をかけないようにすることで回復します。

トリコチロマニア

欲求不満や精神的ストレスで自分の髪の毛を引き抜いてしまうという病気です。多くの場合幼稚園児や小学生に発症します。大人も発症する場合はあります。本人が抜いていることに自覚症状がある場合とまったく気づいていない場合があるようです。

自分で抜いている事を指摘すると脱毛が治る事があります。それでも難しい場合は心理カウンセリングや精神神経科で治療する必要があります。

白癬脱毛症

水虫の菌である白癬菌が頭皮に感染して痒みや湿疹がおき脱毛します。人やペットから感染して10歳以下の子供が発症するケースが多い脱毛症です。

老人性脱毛症

老化による脱毛症です。加齢による頭皮の老化や血行障害、毛根の衰退が原因で脱毛します。局部的でなく、全体的に薄くなるのが特徴です。50代から発症します。

脱毛症が上記のようにさまざまなものがありますが、成人男性の95%はAGAであると言われています。とにかく気になったら早めに薄毛治療をすることが大切です。

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