テストステロンとは?

薄毛治療を考えている人はテストステロンという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

テストステロンは男性ホルモンの一種にです。テストステロンが多いと薄毛になるというわけではありません。

”男性ホルモンが多いとハゲる”とか”性欲が強い人はハゲる”なんて聞いたことありますよね。

これは大きな間違いです。

テストステロン自体には薄毛を進行させる作用は無く、これが5αリダクターゼという還元酵素と結合する事によりできるDHT(ジヒドロテストステロン)が男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)に作用して「髪の毛よ抜けろ!」という脱毛シグナルが発生して薄毛が進行していきます。

薄毛治療をするうえでDHT(ジヒドロテストステロン)をどうにかしなければいけないということが分かります。

薄毛治療

テストステロンの主な作用は?

  • 筋肉の増加
  • たくましい体の形成
  • やる気の促進 、集中力
  • 決断力、判断力を高める
  • 性欲
  • 体毛、恥毛
  • 骨を太くする
  • 内臓脂肪の増加を抑える
  • 動脈硬化の予防
  • 精子の形成

色々な作用があるテストステロンですが非常に重要な男性ホルモンです。

「オトコの自信」はテストステロンが重要

テストステロンが減少してしまうと意欲や集中力が減少していきます。新しい事へのチャレンジ精神が無くなり性欲も減少します。睡眠障害が出たり、痛みに敏感になっていきます。

又HDL(善玉)コレステロールが減少して内臓脂肪が増加しメタボになりやすくなります。骨密度の低下、頭痛、めまい、頻尿、などが発生します。

男性ホルモンは幸福感ややる気といった元となるドーパミンを産出する働きがあり、幸せに生きていくにも重要なものです。

男性ホルモンを高くキープしている人は意欲があり、性に関する悩みに縁が無いと言えます。

健康な身体を維持するためにテストステロンは必要!?

身体と精神面の両面に不健康な部分が出てきてしまいます。だるい、やる気がおきない、性欲がないなど身体の不調がでてきたらもしかしたら男性ホルモンの減少があるのかもしれません。

心の症状としては不眠、集中力の低下、記憶力の低下があります。また性の悩みを持っている方もいます。性欲の減退やよく耳にするED(勃起不全)です。

薄毛治療

AGA治療薬はテストステロンを減少させているの?薄毛治療はしない方が良い?

いろいろと重要な働きがある男性ホルモンですが、AGA治療薬というと男性ホルモンを減少させるのかな?なんて考えてしまいますがそんな心配はいりません。

AGA治療薬のフィナステリドはテストステロンを減少させるのではなく、5αリダクターゼという還元酵素の作用を妨げテストステロンと結合させないように働きます。これにより脱毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産出を抑制するのです。

薄毛治療にはDHT(ジヒドロテストステロン)を生み出さないように阻止するということが重要なのです。

決してテストステロンを減少させて男性ホルモンとしての良い作用が失われるということではありません。

(当然、薬ですので副作用の可能性はありますが・・・EDや肝機能障害はリスクは低いと言われていますが現れる方もいます)

薄毛治療はAGA専門病院をオススメします。

薄毛治療をしたいけどどこに行けばいいか分からない、迷っているという方はコチラをぜひ参考にしてみてくださいね。

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