薄毛によくない生活習慣とは

生活習慣で大きく薄毛の状況は変わっていきます。

薄毛

喫煙は薄毛に影響する!?

タバコは体に悪いというのは誰もが知る常識です。身体だけでなく薄毛を進行させてしまう生活習慣なんです。

喫煙すると血管が収縮して血流が悪くなると言われています。私たちの髪の毛は血液から栄養を受け取っていますので影響が出るというわけです。

発毛、育毛には毛母細胞へ栄養が届く事が重要となります。髪の毛を作る栄養素は血液を通って毛母細胞へと送られますが血液循環が悪くなることによって酸素や栄養が届かないということになります。

当然治療薬を服用していても栄養が届きにくいということになり、発毛効果が減少するということになりかねません。

身体にも髪の毛にも悪いタバコ。発毛を期待するなら禁煙も必要ですね。

タバコは身体に良い影響は一切ありません!当然薄毛への影響も!

身体に良い影響は一切無いというのは事実です。誰でもわかっていることなのにやめる事が出来ない。

ニコチンは依存性がかなり強くやめる事が難しいと言われています。タバコ自体を販売しなければいいのに・・・なんて思ってしまいます。

と言っても私も10年前までは喫煙をしていました。ヘビースモーカーではありませんでしたが・・・

禁煙したことによって損したことは1つもありません。逆に得したことしかありません。

健康的な生活となり身体に良い。お金がかからなくなった。喉が痛くならなくなった。など良いことしかありません。薄毛治療をしている今となっては本当にやめてよかったと思っています。

喫煙中で薄毛治療をするという方は、禁煙するきっかけにしてはいかがでしょうか。

禁煙するために病院に通っている人がいる位ですから、その依存度は強く禁煙を成功させるには困難が待ち受けているかもしれませんがやめることが得策ですね。

薄毛

タバコは肝臓にも負担を与えます!

ニコチンは肝機能を低下させると言われています。肝臓の役割は体の中でつくられた物質や成分の代謝をすること主なものです。血液をサラサラにしているのも肝臓です。これがドロドロになり全身への血流が悪くなるということは髪の毛にも栄養がいきづらくなります。

AGA治療薬の副作用で肝機能障害があります。元々肝機能が低下していて数値が悪い人はAGA治療薬は服用が出来ません。だから治療薬の処方前に血液検査をするクリニックが多いのはこの為です。

発毛させるには肝機能が正常であるということが薄毛治療のスタートラインに立つ1つの重要な要素となります。

禁煙もできて、お金は出ていかなくなり、健康になり、発毛できる環境も整えられるといい事しかありませんので喫煙されている方は禁煙されることをオススメします。

少しでも薄毛にならない環境つくりに努めましょう。

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