睡眠不足は薄毛の原因となるのか!?

睡眠不足で薄毛になるのか!?生活が不規則であると髪の毛に影響があると考えれば当然悪い影響がありそうです。

薄毛進行させない為には成長ホルモン分泌がカギ!?

薄毛

成長ホルモンが22時~2時の間に分泌されると言われています。この時間は睡眠をとりたいものですよね。

しかしサラリーマンの方は22時に寝るなんてことは無理!!という人が非常に多いのではないでしょうか?

私自身も22時に寝るのは難しいのでなるべく日が回らないようにして就寝するように心がけています。

早く寝る事も重要ですが、睡眠の質はもっと大事になります。それは睡眠の質が高い方が成長ホルモンの分泌がおきるからです。睡眠が浅い人は成長ホルモンの分泌が少なくなり髪の毛の成長もしづらくなるということになります。

成長ホルモンは寝付いてから30分程度で分泌され、深い眠りに入ってから3時間程度は分泌されると言われています。

睡眠をしっかりとることで成長ホルモンの分泌が促され髪の毛の成長を促すことができます。

それは理解できたけど睡眠をとる時間が無いという方は眠りの質を良くするということを考える方がよさそうですね。

睡眠の質を上げるには

心地よい睡眠をとるためには眠りのメカニズムを知ることが必要です。

睡眠には交感神経と副交感神経が関係しています。寝ているときは副交感神経が優位に立っている状態です。

では交感神経と副交感神経とは何なんでしょう。

これらは自律神経と呼ばれるもので自らの意思ではなく呼吸をしたり臓器が動いたりします。生きるために自動的に動いている神経のことです。

交感神経は昼間活動している時に優位になっていて闘う体制となっているときに優位になっています。

副交感神経は眠っている時やリラックスしているときに優位になっています。

このバランスが崩れて睡眠中でも交感神経が優位になっている状態だと浅い眠りとなってしまうのです。では副交感神経を優位にするにはどうすることが効果的なのでしょうか。

一時的に体温を上げる事がポイントになります。体温を上げることで脳がリラックスしていると判断して末梢血管を広げます。血圧も下がり副交感神経も優位となっていきます。

方法としては

①眠る30分~1時間位前に軽いストレッチをして体を適度に温める。激しい運動は逆効果になります。

②湯船にしっかり入って体を温めてから睡眠をとる。

③寝る前にホットミルクやハーブティーを飲んで体を温める。

等があげられます。

薄毛

髪の毛が育っていく5つの条件

①髪の毛の成長には成長ホルモンが関係している。

②成長ホルモンを分泌させるには22時~2時に睡眠をとる。

③成長ホルモンが多く分泌されるのは寝入ってから30分~3時間。

④深い眠りほど成長ホルモンが分泌される。

⑤規則正しい生活を心がける。

せっかく薄毛治療をするなら生える状況を作っていくことも大切ですね。

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