誰しも触れられたくない話題ってあると思います。

 

僕の場合はハゲていたので髪の毛の話題自体が正直苦手でした。

 

例えばハゲていれば髪の毛の話題は嫌だし、太ってれば体型の話しは嫌だし、彼女イナイ歴=年齢だったらデートの話しとかも嫌だし。

 

触れられたくない話題ってありませんか?また、その話題になった時に早く話題が変わってくれないかな?って思ったりしませんか!?

 

僕のケースで言えばこれが【髪の毛】の話題にあたります。

 

僕の悩み
ハゲてるから【髪の毛】の話題になると気まずい!

 

この記事にたどり着いたということは悩みがあって話題を自然に変える術を知りたいと考えてると思います。

 

そんなあなたに少しでも手助けになる内容となっています。

 

このような人に役立つ内容となっています。

 

  • 今現在、悩みを持ってる。
  • その悩みは外見上の悩みである。
  • よく会社で自分の悩みに関する話題になる。(僕で言えば髪の毛の話題)
  • サラリーマンでこういう悩みがある。

 

コチラの記事では以下の内容が分かります。

 

この記事で得られること
➀話題を変える言葉が分かる。
②話題自体が出ない対策が分かる。(職場で)
結果、触れられたくない話題を聞く苦痛が最小限となり仕事に集中できるようになります。

 

コチラの記事では話題を切り替える方法と合わせてその話題が起きないようにする簡単な方法にも触れていきます。

 

髪の毛の話題が出た時の失敗談

会社でよくハゲをイジられていました。これ僕の過去です。本当に本当に嫌でしたね。

 

僕はこんな時きまって実行していた事があります。それは2つ。

 

  1. 不機嫌な雰囲気を出していた。
  2. 相槌をしなかった。

 

大学生の頃からこういった対応していました。これ、学生の頃に友人に対してしていた行動だから成り立っていた事なんですよね。

 

これを社会人になっても同じ対応をして話題が切り替わっていくのを待ってました。

 

当然、今なら失礼なことくらい分かるんですがその時は分からなかった。

 

悪い雰囲気を作れば嫌なんだなと分かってくれると思っていました。

 

これが大失敗。当時の上司(係長)にかなり怒られましたね。

 

上司
何となく嫌な話題なのは分かるけど課長が話してる時に悪い雰囲気だしてるのが分かりすぎるぞ!いくらなんでも失礼だぞ。

上司
それに相槌がないのも失礼だ。

・・・すいません
こんな感じで一方的に怒られました。しかも結構な勢いで・・・
大学生の頃、いつも笑ってると長い時間その話題が切り替わらず苦痛な思いをしたところからこういった対応をしていました。
使う場所を完全に間違ってしまい、痛い目をみた経験でしたね。
これは悪い例ですので会社では使えない戦法になります。お気をつけください。。。って気を付けるまでもないかな。

話題の切り替え方はこうしよう!自然に話題を変える2つの方法

これは僕が実践してみて、割と上手くいった方法です。

 

相手は社内の上司。完全に上手くいく方法ではありませんので悪しからず。

 

僕が使用していたのは以下の2点

 

  1. 触れられたくない話題の中でも単語を抜き出し、「〇〇と言えばこんな事がありました!」という言葉で話題を変える。
  2. 職場であれば仕事の真剣な話しへ急変させる。

 

    それぞれ解説していきますね。

    「〇〇と言えばこんな事がありました!」という言葉で話題を変える

     

    話題を変える手段としてこれは結構使えます。

     

    話題を変える言葉
    「〇〇と言えばこんな事がありました!」
    「〇〇で思い出しました!」
    話題の中の単語を抜き出し、全く違う会話にすることもできます。
    例えば・・・
    「〇〇(芸能人男性)って少し薄くなってきてない?」
    この一言で薄毛の話しになっていくとします。
    「〇〇と言えば△△△のドラマ出てましたね。あれに出てた□□□(女優)キレイになりましたよね。彼氏でもできたんですかね。」
    と言った形で全く違う話しへとすり替えます。
    注意点は余り多様すると逆効果になります。人間は自分の話しを聞いてほしいという欲求があるからですね。
    だから僕が意識をしていた事は薄毛以外の話題はとにかく聞く体制をとるという事。
    基本は話しを気持ちよくさせてくれる人ってイメージをつけておくというのも重要かなと思います。

    職場であれば真剣な話しへ急変させる

    仕事中や飲み会などでの会話で髪の毛の話題になった時は必ずと言っていいほど仕事の真剣な話しをしていました。

     

    意外と効果があって人は真剣な話しを聞く時に少し態度は変わります。要は真剣に話しを聞くモードに入るという事。

     

    これが人間の心理です。

     

    仕事の話しとなれば上司の立場上聞かざるを得ないし、相談に乗らざるを得ない。

     

    だから2~3個くらいはこういうネタを持って準備をしておくと切り抜けられました。あくまで僕の話しですが・・・

    話題が上がらないようにできたらベストという話し

    僕が実際に実践した話題自体が上がらない環境づくりについて話したいと思います。

     

    手順は以下のとおり。

     

    1. 同僚に相談
    2. 仕事にとにかく没頭する
    3. 上司の上司に相談

     

    ➀同僚に相談

    まず同僚に相談しましょう!話しやすい人でいいです。

     

    これにより生まれる効果は【その話題に乗らない人を増やす事で上司の気分が乗らない】ことです。

     

    髪の毛の話題出しても全く受けないなぁって思わせられれば御の字ですね。

     

    ②仕事にとにかく没頭

    これそのまま。

     

    仕事にとにかく没頭してる人に仕事以外の関係ない話題をふれないもの。

     

    もちろん、相手側の性格もあるので絶対ではありませんが・・・

     

    仕事に没頭することで自分自身のスキルも上がるし同僚からの見られる目も変わるし良い事が多いと個人的には思ってます。

     

    ③上司の上司に相談

    僕はイジメられ気味だったのでここまでいきました。

     

    本当に話題を変えたいだけなら上司の上司まで相談する必要はありません。

     

    本当に悩んでいて退職も辞さないって感じなら相談してみる価値は十分にあります。

     

    というか相談しましょう!僕はこれでかなり上手くいきました。

     

    まとめ

    話題を変えるには特別な技術いりません。

     

    • 「〇〇と言えばこんな事がありました!」
    • 「〇〇で思い出しました!」
    • 仕事上の真剣な話しに切り替える

     

    これらを使えば自然な形で話題を切り替えられます。

     

    ここで押さえておきたいのは自分がアクションを起こさないと話題は切り替わらないという事です。

     

    これが自分には厳しいという方はこういった話題が上がらない体制を作るというのも手段の一つ。

     

    • 同僚に相談する
    • 仕事にとにかく没頭
    • 上司の上司に相談

     

    簡単なのは話しやすい同僚に相談する又は仕事にとにかく没頭するですね。

     

    これにより期待できる効果は以下の2つ。

     

    この記事で得られること
    ➀同僚に相談する➡その嫌な話題に乗らない人を増やす。
    ②仕事にとにかく没頭➡仕事以外の話題を言いにくい雰囲気を作れる。

    取り組もうと思えばすぐに取り組めます。

     

    コミュニケーション能力も上がるメリットもありますので悩んでるなら取り組んでみましょう!

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